『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第12話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、ロイクがかなり分かりやすく振り回されつつ、最後に不穏さも出てきた回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第12話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
第11話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第11話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
朝からロイクが絶好調
翌朝、アネットはさっそくロイクの部屋へ向かいます。
するとロイクは前日しっかり眠れたようで、かなり顔色がよくなっていました。
やはりアネットの力、ちゃんと効いていますね。
ロイクは寝てしまったことを気にして謝っていましたが、アネットの心の中でちょっと得意げになっています。
自分の手のぬくもりを知ってしまった以上、もう一人では眠れないのではと考えているのが、なんともアネットらしいです。
ちょっと調子に乗っている感じもありますが、こういうところが可愛いですね。
ロイクの嫉妬が分かりやすい
その後は、暇だからという理由でアネットがロイクの執務室にまで登場します。
ロイクは戸惑いながらも、邪魔をしないならと部屋にいることを許しました。この時点でかなり甘いですね。
アネットがロイクの顔をじっと見ていたので、何かあるのかと思ったら、あまりにキレイで見とれていたという発言で、ロイクが真っ赤に。
ロイクは完全にペースを乱されています 笑
さらにロイクの部下が入ってきて、アネットがその名前を知っていたことにも反応していました。
しかもその部下が可愛いという話しにもなってしまい、ロイクは目に見えてしょんぼりしていて、かわいい嫉妬だなと思いました。
それなのにアネットは別の意味で受け取っていて、このすれ違いがなんとも微笑ましかったです。
メイドの正体が気になる
アネットは自室で、兄のフェルディンへの結婚祝いのお礼の手紙を書こうとしますが、何を書けばいいか分からず苦戦していました。
そこへ前回気になっていたメイドが、おやつを持ってやってきました。
この流れだと、少しずつ距離が縮まるのかなと思ったのですが、最後で一気に不穏になりました。
書き直して床に落ちていた手紙を片付ける中で、そのメイドが手紙をこっそり服の中に隠したのです。
やっぱり少し怪しいのかもしれません。前回は味方になってくれそうに見えただけに、この終わり方は気になりました。
次話以降の展開予想
メイドが隠した手紙がきっかけで、アネットのまわりに新しい問題が出てきそうです。
第12話の感想
第12話は、前半と後半の差がかなり印象に残りました。
前半はロイクの嫉妬が分かりやすくて、見ていて楽しかったです。
アネットはいつも通りマイペースなのに、しっかりロイクを振り回していましたね。
ただ後半は一気に不穏な感じでした。
あのメイド、やっぱり悪い側なのかもしれないと思うと少し悲しいです。気になる終わり方でした。



