『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第22話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、こわい夢のあとに少し距離が近づいた回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第22話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
第22話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第22話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
レタの理由と妹の絵
レタが手紙を盗んだ理由は、妹のモリナに絵を描かせるための紙が必要だったからでした。
事情を聞くと切ないですが、だからといって大公城の手紙を外へ持ち出したことが許されるわけではありません。
しかも城で働くメイドが紙も買えないほど困っているという状況も、アネットには見過ごせないことでした。
このレタが紙も買えないほどお金に困っているというのは、何かの伏線かもしれないですね…。
そんな中で見せてもらったモリナの絵は、アネットが驚くほど上手でした。
アネットはすぐに責めるのではなく、まずはモリナに絵を描いてもらうことにします。
このあたりの対応は、やっぱりアネットらしいなと思いました。
悪い夢とロイクの心配
そのあとアネットは自室でモリナの絵を見ながら、この子ならどこかで雇ってもらえるかもしれないと考えていました。
ですが今回の一件でかなり疲れていたのか、そのまま眠ってしまいます。
そこで見たのは、自分が罪人として裁かれ、たくさんの人の前でギロチンに立たされる夢でした。
さらにフードをかぶった金色の目の男まで現れて、かなり不気味な雰囲気です。
夢の中のアネットは本気でおびえています。
目を覚ますと、うなされていたアネットをロイクが起こしてくれていました。
この夢、ただの悪夢で予知夢などでなければいいのですが。ちょっと引っかかる場面でした。
少し近づいたふたり
アネットは少し眠っただけのつもりでしたが、実は一日じゅう寝ていたようで、医者は疲れが原因と判断したようです。
でもロイクは、自分の呪いのせいではないかと気にしていて、落ち込んだ様子でした。
そんなロイクにアネットは、そうではないこと、そして自分はここが好きだとまっすぐ伝えます。
さらにロイクは、アネットの気分を害する者がいたら自分が叱ると言い、言われたアネットは思わず赤面。
ロイクまで照れて、あわてて部屋を出ていく流れが可愛かったです。
その後ロイクは、アネットにはそばで支える侍女が必要だと考え、新しく人を選ぶよう執事に命じたところで第22話は終わりました。
次話以降の展開予想
アネットのそばにつく新しい侍女が決まり、城の中の雰囲気も少しずつ変わっていきそうです。
第22話の感想
第22話は、前半は少し重く後半はやさしい空気があって、気持ちの動きが大きい回でした。
ギロチンの夢はかなり不気味で気になりましたが、そのあとロイクがちゃんとアネットを気にかけているのが伝わってきてほっとしました。
お互いに照れてしまう流れもかわいかったですし、少しずつ夫婦らしい空気も出てきた感じがしますよね。
次に選ばれる侍女も気になります。



