『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第23話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、新しい火種が見えてきた回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第23話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
第23話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第23話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
ロイクの気づかい
ロイクは、侍女候補の名前が書かれた紙をアネットに渡しました。
その細やかな気づかいに、アネットも少し驚いたようです。
候補は家臣の家の娘たちから選ばれていましたが、その中でもロイクがすすめてきたのが、ミシェル・アボールという令嬢でした。
アネットは原作小説の知識があるため、その名前にすぐ気づきます。
小説の中のミシェルはロイクに片思いしていて、主人公をいじめる悪役のような立場の人物でした。
本来なら出会わない相手のはずですが、アネットが北部へ来たことで流れが変わってきているようです。
今のロイクとの関係なら、もしかしたらミシェルとも穏やかに関われるかもしれないと、アネットは前向きに考えていました。
ミシェルの挑発
体調をくずして数日ほど部屋で休んでいたアネットは、過保護ぎみなロイクや使用人たちに見守られながら、ようやく部屋の外へ出られるようになりました。
そんな久しぶりの外で、いきなり自分の話をする大きな声が聞こえてきます。
そこにいたのは、メイド長のマルジェラと侍女候補のミシェルでした。
ミシェルはアネットを見るなり、どこか見下すような顔で評判は聞いていると話し、かなり感じの悪い態度を見せます。
わざと怒らせて、アネットの印象を落とそうとしているのが伝わる場面でした。
でもアネットは挑発には乗りません。
笑顔のまま、外部の人が城内を歩き回るのはよくないので、外へ案内するようマルジェラに伝えます。
聖女の過去が判明
ミシェルたちと別れたあと、アネットは、本来の自分ならあの言葉にきっと激しく怒っていただろうと考えます。
ミシェルがにおわせていたのは、アネットがかつて「偽物の聖女」と呼ばれていたことでした。
実はアネットは、数十年ぶりに下された聖女の信託の場で名前を呼ばれた人物だったのです。
それほど大きな出来事だったため、アネット・フレースの名前は国中に知れ渡っていました。
ただ実際に聖女になったわけではなく、今はまた別の道を進んでいます。
アネットが聖女の信託を受けていたという、この新事実。いったいどういう事なのでしょうか?
あと、前話でメイド長が言っていた「あの方」は、どうやらミシェルのことだったようですね。
次話以降の展開予想
次はアネットの聖女の信託と「偽物の聖女」と呼ばれた理由が、少しずつ明かされていきそうです。
第23話の感想
第23話は新キャラのミシェルが出てきましたが、これから波乱を起こしそな人物だと感じました。
ロイクがすすめていたから良い人なんだと思っていたら…、残念です。
でもアネットはそんな人に負けません。挑発に乗らずに返したアネットがとてもよかったです。
しかも最後に、アネットが聖女の信託を受けていた過去まで出てきてびっくりでした。
ただの嫌がらせ回ではなく、これからの大事な設定につながる回だった感じがします。
続きを早く読みたくなりますね。



