『コナート城の男装執事は公爵様に執着されてます』は、行き場をなくした令嬢が男装して逃げ出し、危ない噂のある公爵家で執事として働くことになるロマンスファンタジーです。
目立たずお金だけ貯めて去るはずだったのに、なぜか公爵様に気に入られてしまう流れがとても気になります。
男装ものらしいハラハラ感と、公爵の執着がどう深まっていくのかが楽しみで、つい続きが読みたくなる作品です♪
この記事では、まずネタバレなしのあらすじと登場人物を分かりやすく整理し、あわせて原作小説の情報もまとめています。
また、後半では知りたい方に向けて、原作小説ベースの結末ネタバレも折りたたみ形式で掲載しています。
「どんな話か」「どんなキャラクターが出てくるのか」を確認したい方も、結末まで知っておきたい方も、ぜひ最後までチェックしてみてください。
ナビ子この記事では、あらすじ・登場人物・結末まで、迷わないように案内しますわ。
※案内役のナビ子より
コナート城の男装執事は公爵様に執着されてます 作品概要
『コナート城の男装執事は公爵様に執着されてます』の原題(韓国語表記)や原作小説についてご紹介します。
配信情報・作品データ
- ジャンル:ロマンスファンタジー(男装・身分差・恋愛)
- 漫画版:LINEマンガで配信中・毎週水曜更新
- 原題(韓国名):코너트 성 집사로 살아남기
- 韓国小説(ノベル):あり・完結(NAVER SERIES連載版:完結/RIDIBOOKS:全6巻完結)
制作陣
原作(小説): HORADHAM(호라담)
脚色・構成:LICO
作画: RONGTOPIA(롱토피아)
コナート城の男装執事は公爵様に執着されてます あらすじ
ブリエンヌは、本来なら穏やかに生きられるはずの令嬢でした。
けれど従兄弟に爵位を奪われたうえ、年の離れた成金貴族へ売られそうになってしまいます。
このままでは人生が終わると思った彼女は、男装して家を飛び出し、自分の力で生きる道を探し始めました。
ですが、逃げた先で待っていたのは厳しい現実です。
仕事はなかなか見つからずようやくたどり着いたのが、凶悪な公爵として恐れられているコナート公爵家の執事の仕事でした。
危ない相手だと分かっていても週給2ゴールドという破格の条件を前に、ブリエンヌは働くことを決めます。
彼女の目標は、正体を隠したままお金を貯めて自由を手に入れること。
ただ静かに働いて去るつもりだったのに、なぜか公爵の目に留まってしまい、少しずつ予定が狂い始めます。
男装の秘密を抱えたまま、公爵家での気の抜けない毎日が動き出していく物語です。
主要キャラクター紹介
相関図がなくても迷わないように、主要キャラを整理して紹介します。
ラ・ブリエンヌ・オートン・ラファイエット
男装名:ブライアン・バイ
没落しかけた男爵家の令嬢で、この作品の主人公です。
従兄弟のファビアンに爵位を奪われ、さらに望まない結婚まで押しつけられそうになったことで、男装して家を飛び出しました。
自由を取り戻すためにお金を稼ごうとし、コナート城で副執事として働くことになります。
しっかり者で仕事ができるタイプですが、ただ強いだけではなく、追い詰められた中でも前を向こうとするところが印象的です。
応援したくなる主人公です。
ラス・ウルリッヒ・コナート
コナート公爵家の当主です。
外では「戦場の鬼」「血なまぐさい男」と恐れられる存在ですが、実際の姿はその噂だけでは語れない印象です。
ブリエンヌは最初なるべく目をつけられないようにしようとしますが、なぜか公爵のほうが彼女に興味を持ってしまいます。
ブリエンヌをずっとそばに置いておきたがるようなところもあり、物語の中心になる人物です。
ファビアン
ブリエンヌの従兄弟で、彼女から爵位や立場を奪った張本人です。
ブリエンヌがここまで追い込まれる原因を作った人物で、かなり重要な存在といえます。
ブリエンヌが「奪われたものを取り戻したい」と思う大きな理由でもあり、今後の因縁の相手となる人物です。
ラス・エレット・リドレ・コナート
リドレ子爵家の次男で、コナート公爵家に仕える騎士です。
女装が趣味と思われる人物で、コナート公爵とも仲が良く、これから少しずつ存在感が増していきそうなキャラクターです。
見どころ
『コナート城の男装執事は公爵様に執着されてます』の見どころは、まず男装したヒロインが必死に生きようとするところです。
ただ恋に落ちる話というより、まずは自分の足で立とうとする気持ちがしっかり描かれていて、ブリエンヌを自然に応援したくなります。
困った状況でも立ち止まらず、働いて自由をつかもうとする姿が魅力です。
そこに重なってくるのが、公爵との距離の縮まり方です。
コナート公爵は最初から怖い噂のある人物として出てきますが、実際にどんな人なのかが少しずつ見えてくるのが面白いところです。
外から見た印象とブリエンヌが接したときの空気に差がありそうで、そのギャップも気になります。
さらに、男装しているからこその緊張感も大きな見どころです。
正体がばれたらどうなるのか、公爵はどこまで気づいているのか、そういうハラハラがずっと続くので読みやすいです。
恋愛の甘さだけでなく、秘密を抱えたまま働くスリルがあるので、続きが気になりやすいタイプの作品だと思います。
新作は当たり外れが分からないからこそ、まずは「レンタルで試す」のが気楽。
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読者の感想・口コミ
よく見られる感想や口コミを、分かりやすくまとめました♪
好評な声として見られやすいポイント
- 男装ヒロインものとして読みやすく、設定に入りやすい
- ブリエンヌがしっかり者で応援したくなる
- 公爵の怖そうな印象と、実際の言動とのギャップが気になる
- 読み進めるほど物語が広がっていくのが面白い
好みが分かれやすいポイント
- 公爵の執着強めな雰囲気は好みが分かれやすい
- 男装設定や執着系ロマンスが苦手な人には合わないこともある
- コミカルな場面とシリアスな背景が混ざるので、そこは好みが分かれやすい
全体的には、男装ヒロイン・有能主人公・執着強めの恋愛ものが好きな人には特に楽しめる作品だと思います。
一方で、ラブコメや執着系のヒーローがあまり得意ではない人には、少し好みが分かれるかもしれません。
コナート城の男装執事は公爵様に執着されてます 原作小説の結末
結末については「知りたい人だけ」向けに、下に折りたたんで載せています。
ネタバレなしで読みたい方は、下の折りたたみは開かずに飛ばしてください。



ここから先は結末に触れますの。ネタバレOKな方だけ開いてくださいませ。—ナビ子
※ここから先は結末ネタバレです。見たい人だけ開いてください。
原作小説の情報から見えてきた、結末ネタバレです。
ブリエンヌはファビアンに奪われたものを取り戻せるのかという点ですが、奪われたままで終わるのではなく、自分の名誉や立場をきちんと取り戻していくようです。
結末では男装執事としての立場を離れ、本来のラ・ブリエンヌ・オートン・ラファイエットとして公的に名誉と身分を取り戻します。
ファビアンに対してもしっかり決着がつく形になり、自分たちの行いの報いを受け、社会的にも大きく破滅していく流れとなるようです。
恋愛面では、公爵が最初からブリエンヌに強く惹かれていく流れがあり、物語の中盤では独占欲がかなりはっきりしてきます。
結末では二人の関係は正式な結婚という形にまで進み、ブリエンヌはコナート城の真の女主人、公爵夫人として立つ流れになるとまとめられていました。
ファビアンたちともきちんと決着がつき、恋愛面もハッピーエンドでまとまる作品のようです。
つらい状況から始まったブリエンヌが、最後に自分の幸せをつかむ流れになっているのは、かなり安心できる結末ですね。
どこで読める?(日本語・韓国語)
日本語版(漫画)と韓国語版(原作小説・関連)、それぞれの読める場所をまとめました。
日本語で読む(漫画版)
日本語版の漫画は、LINEマンガで配信されています。
韓国語で読む(原作・関連)
※下記リンクは、各プラットフォーム(KakaoPage/NAVER Series/RIDIBOOKS)の公式作品ページへ移動します(韓国語)。
- KakaoPage(ウェブトゥーン):今回の調査では公式掲載ページを確認できませんでした。
- KakaoPage(ウェブ小説):今回の調査では公式掲載ページを確認できませんでした。
- NAVER WEBTOON(漫画版):韓国語の漫画版が掲載されています。
- NAVER Series(小説):原作小説の掲載が確認できます。
- NAVER Series(単行本版):原作小説の単行本版ページも確認できます。
- RIDIBOOKS(eBook):原作小説(eBook)として販売ページがあります。
作者・制作陣のSNS(公式のみ)
原作(小説)作者:HORADHAM(호라담)先生のSNS情報は見つけられませんでした。
作画担当、RONGTOPIA(롱토피아)先生のSNS情報









