『盲目公爵の婚約者になりました』は、小説の中の脇役に転生した主人公が、生活のために「盲目の公爵」の城で働くことになるところから始まるロマンスファンタジーです。
静かに暮らしたいだけなのに、公爵と関わるうちに少しずつ状況が変わっていくので、続きが気になります。
やさしく落ち着いた雰囲気の中で、2人の距離がゆっくり縮まっていくのも魅力の作品です♪
この記事では、まずネタバレなしのあらすじと登場人物を分かりやすく整理し、あわせて原作小説の情報もまとめています。
また、後半では知りたい方に向けて、原作小説ベースの結末ネタバレも折りたたみ形式で掲載しています。
「どんな話か」「どんなキャラクターが出てくるのか」を確認したい方も、結末まで知っておきたい方も、ぜひ最後までチェックしてみてください。
ナビ子この記事では、あらすじ・登場人物・結末まで、迷わないように案内しますわ。
※案内役のナビ子より
盲目公爵の婚約者になりました 作品概要
『盲目公爵の婚約者になりました』の原題(韓国語表記)や原作小説についてご紹介します。
配信情報・作品データ
- ジャンル:ロマンスファンタジー(転生・小説の中・婚約)
- 漫画版:ピッコマで配信中・毎週木曜更新
- 原題(韓国名):눈먼 공작과 약혼했다
- 韓国小説(ノベル):あり・完結
制作陣
原作(小説): 콩작(Kongjak)
脚色:케란(Keran)
作画: 이레(Ire)
盲目公爵の婚約者になりました あらすじ
主人公のマリンは、ある日、自分が読んだことのある小説の中に転生していたことに気づきます。
でも転生先は華やかなヒロインではなく、物語の本筋とは少し離れた立場の脇役。
しかも家は没落し、病弱な母とぎりぎりの暮らしを続ける毎日でした。
これ以上苦しい生活を続けられないと考えたマリンは、仕事を求めて「盲目の公爵」ジェラルドの城へ向かいます。
本来なら深く関わるつもりはなかった相手でしたが、事情から城でしばらく働くことになり、少しずつ彼のそばで過ごす時間が増えていきます。
ただマリンが入り込んだのは、もともと大きな流れが決まっている小説の世界です。
下手に動けば、誰かの運命を変えてしまうかもしれません。
目立たず静かに生きたい気持ちと、放っておけない現実の間で揺れながら、マリンは少しずつこの世界の人たちと関わっていくことになります。
お金のために始まったはずの公爵家での暮らしが、やがて彼女の運命そのものを動かしていく物語です。
主要キャラクター紹介
相関図がなくても迷わないように、主要キャラを整理して紹介します。
マリン・シュベンツ
この作品の主人公です。
没落したシュベンツ子爵家の令嬢で、本作の主人公です。
父と兄を事故で失い、病弱な母を支えながら苦しい生活を送っています。
暮らしのために西部公爵家で働くことになり、そこから物語が大きく動き始めます。
ジェラルド・フォン・バインス
西部公爵で、この作品の男性主人公です。
魔物の毒で視力を失っており人を寄せつけにくい一面がありますが、マリンと出会って少しずつ変わっていきます。
オリーブ・リオン
公爵の補佐官です。
幼いころからジェラルドのそばにいた人物で、公爵を強く敬い、忠実に支えています。
ゼロミアン・ロデル・サント
天才錬金術師で、ジェラルドの友人でもあります。
今後の関係の変化にも関わってくる人物です。
見どころ
『盲目公爵の婚約者になりました』の見どころは、主人公と公爵の距離が少しずつ近づいていくところです。
最初から一気に恋愛が進むのではなく、やり取りを重ねながら関係が変わっていきそうな流れが気になります。
主人公も、特別に目立とうとするタイプではなく、まずは今の暮らしを守ろうとしているのが印象的です。
無理に強く見せる感じがないので、読みやすくて応援したくなります。
そして盲目の公爵という設定があることで、ふたりのやり取りにもこの作品ならではのやわらかさがあります。
静かな恋愛ものや、じっくり進む関係が好きな人に合いそうな作品です。
新作は当たり外れが分からないからこそ、まずは「レンタルで試す」のが気楽。
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読者の感想・口コミ
よく見られる感想や口コミを、分かりやすくまとめました♪
好評な声として見られやすいポイント
- 主人公のマリンが明るくて親しみやすく、見ていて応援したくなる
- ジェラルドとの関係が少しずつ近づいていく流れに引き込まれる
- 傷を抱えた公爵と主人公が、おたがいに少しずつ心を開いていくところがよい
- 可愛いだけではなく、ちゃんと生活のために動いているところが好き
好みが分かれやすいポイント
- 派手な復讐劇や強い刺激を求める人には、やや穏やかに感じるかも
- 一気に恋愛が進むタイプではないので、テンポが遅く感じる人がいるかも
- 主人公が前に出すぎず少しずつ関わっていく流れなので、爽快感重視の人には合わない場合も
全体的には、やさしめのロマンスファンタジーや、傷を抱えた相手と少しずつ距離を縮めていく恋愛が好きな人には、かなり合いやすい作品だと思います。
一方で、テンポの速い展開や強めの刺激、派手な逆転劇を求める人には、少し物足りなく感じるかもしれません。
盲目公爵の婚約者になりました 原作小説の結末
結末については「知りたい人だけ」向けに、下に折りたたんで載せています。
ネタバレなしで読みたい方は、下の折りたたみは開かずに飛ばしてください。



ここから先は結末に触れますの。ネタバレOKな方だけ開いてくださいませ。—ナビ子
※ここから先は結末ネタバレです。見たい人だけ開いてください。
原作小説の情報から見えてきた、結末ネタバレです。
ジェラルドの目は、見えるようになったあともしばらくその事実を隠しているようですが、最終的には視力を取り戻すと見られます。
また、最初は仕事や事情から近づいたマリンとジェラルドも、最後にはきちんと気持ちを通わせ、ハッピーエンドを迎えるようです。
(※公式発表ではなく二次情報も含むため、確定情報としてではなく目安としてご覧ください。)
どこで読める?(日本語・韓国語)
日本語版(漫画)と韓国語版(原作小説・関連)、それぞれの読める場所をまとめました。
日本語で読む(漫画版)
日本語版の漫画は、ピッコマで配信されています。
韓国語で読む(原作・関連)
※下記リンクは、各プラットフォーム(KakaoPage/NAVER Series/RIDIBOOKS)の公式作品ページへ移動します(韓国語)。
作者・制作陣のSNS(公式のみ)
原作(小説)作者:콩작(Kongjak)先生のSNS情報は見つけられませんでした。
作画担当、이레(Ire)先生のSNS情報
公式Instagram:https://www.instagram.com/p/DVdvfZigSJd/









