どうやら私、大公妃が天職みたいです第27話ネタバレ!感想&考察

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どうやら私、大公妃が天職みたいです
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『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第27話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。

今回は、アネットが落ち着いた笑顔のまま相手をきれいに返していく回でした!

  • どうやら私、大公妃が天職みたいです 第27話のあらすじ
  • 読んだ感想
  • 気になった伏線・今後の展開予想

をご紹介します。

ネタバレを含みますので、ご注意ください。

ナビ子

※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)

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目次

第27話のネタバレ!感想&考察も

LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第27話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。

お茶会の流れを変えた一手

お茶会の場ではアネットが質問しても誰も返事をせず、しんとした時間が流れていました。

そんな中で、ミシェルだけがくすくす笑いながら「大丈夫でした」と答えます。

最初から、自分のほうが場を動かせると見せたかったのだと思います。

アネットはその様子にも動じず、執事に命じて全員にお茶を出させました。

ミシェルは心の中で、令嬢たちは自分に気をつかって手をつけないはずだと考えていたようです。

でも今回はいつものビュッフェ形式ではなく、一人ずつの席にお茶とスイーツがきちんと用意される形でした。

運ばれてきた品もかなり見事で、令嬢たちが思わず驚くほどの出来ばえです。

予想していた流れと違ったことで、ミシェルは早くも計算がくるって焦り始めます。

セシリアは一人分ずつ用意されていることを素直に喜びますが、ほかの令嬢たちはミシェルの目が気になって、なかなか手を出せません。

それでもアネットはにっこり笑いながら、気を張らずに好きなように食べてほしいとやさしく声をかけました。

この言葉もあって、まずはセシリアが気にせず食べ始め、その姿につられるようにほかの令嬢たちも少しずつ手を伸ばしていきます。

アネットの切り返しが見事

お菓子を口にした令嬢たちは、アネットに感想を聞かれると、次々においしいと褒めました。

するとミシェルは悔しそうな顔を見せながら机をたたき、雪の深いブレンハイムで春の果物をたくさん使うのは贅沢ではないかとアネットに言い返します。

ここでアネットが見せた返しが本当に鮮やかでした。

アネットは気の毒そうな顔で、春の果物が食べられないほどアボール伯爵家が苦しい状況だとは知らなかったと口にします。

さらに、首都ではそんな話を聞いたことがないと言いながら、ほかの令嬢たちにどうなのかとたずねました。

セシリアはすぐに、普通によく食べると答えます。

ミシェルがにらんでも、セシリアは全くひるみません。

ほかの令嬢たちも、自分たちは普通に食べていると答えたことで、ミシェルの言い分はその場で苦しくなりました。

アネットは、ならば大公城でも遠慮せずしっかり食べてほしいとミシェルに伝えます。

そのうえで執事に、帰る前にミシェルへ果物をたっぷり持たせてあげてほしいと頼むのでした。

この返しには、ほかの令嬢たちも思わず吹き出してしまいます。

顔色を変えず、やわらかい言い方のまま相手を言い負かすアネットの強さがよく出ていた場面でした。

セシリアとのやり取りとロイクの登場

このやり取りを見ていたセシリアは、アネットのことをますます面白い人だと感じたようです。

アネットも、セシリアは信頼しているノートン卿の妹であるため、親しみを感じている様子でした。

そこへまたミシェルが口をはさみ、セシリアが平民向けの読み物である「北部通信」を書いていることを、どこか見下したように話題にします。

本来ならセシリアを困らせるための言葉だったのでしょうが、アネットは逆にその話へパッと食いつきました。

以前マリー夫人の店でノートン卿に北部通信のことを振った時、彼があわてていた理由もここでようやくつながります。

妹であるセシリアが記事を書いていたと分かり、アネットはその文才を素直に褒めました。

さらに雑誌に料理のレシピを載せてみてはどうかと提案し、読者にとっても役立つ形になると本気で話します。

セシリアも思いがけない提案をもらってとても喜んでおり、この場面は見ていて微笑ましいかんじでした。

だからこそ、その輪に入れないミシェルのいら立ちもさらに大きくなっていきます。

そしてミシェルは、自分ならロイクとアネットの結婚式について書くと言い出し、代理人が出席したのだった、失言でしたとわざとらしく付け足しました。

明らかに嫌味で出した話題でしたが、そのときロイク本人が現れます。

アネットが驚いてどうしたのかと聞くと、ロイクは大公妃にとって初めてのお茶会だから、困っていないか確かめに来たのだと答えました。

そして最後に「会いたくて…」と続けながらアネットの手を取り、そこへ口づけします。

とっても素敵でスカッとするシーンでした。

次話以降の展開予想

ロイクの登場でお茶会の流れがさらにアネット寄りになり、ミシェルはますます立場を悪くしていきそうです。

第27話の感想

第27話は、アネットの落ち着いた強さがしっかり見えた回でした。

相手に怒鳴ったりせず、笑顔のままきちんと返していくので、読んでいて気持ちがいいです。

セシリアとのやり取りも明るくて楽しく、そこにロイクがあの一言つきで登場するのはずるいくらい良かったです。

最後まで次が楽しみになる終わり方でした。

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