『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第32話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、アネットが父親にはっきり線を引きつつ、ロイクとの関係にも少し変化が見えてきた回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第32話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第32話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第32話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで紹介します。
父からの手紙にアネットが反撃
アネットのもとに届いたのは、父親からの手紙でした。
内容は、アネットのことを心配しているので使用人を送りたい、そのために招待状を送ってほしいというものです。
ですが父親は、結婚式にも面倒だという理由で姿を見せなかった相手でした。
そんな相手から今さら心配するような手紙が届けば、アネットが腹を立てるのも無理はありません。
しかもアネットは、この申し出に別の狙いがあることにも気づいていました。
アネットは手紙をぐしゃっと握りつぶし、そのまますぐに返事を書きます。
返事には、父親の顔もあまり思い出せないことや、北部では寛大な大公様のおかげで何不自由なく暮らしていることが書かれていました。
さらに、自分には優秀な使用人がついているので心配はいらないことや、もう手紙も送らないでほしいことまで、かなりはっきり伝えています。
それを読んだ父親は顔を真っ赤にして震えていて、アネットの言い返しがきれいに決まった場面でした。
ロイクとフェレルのやり取り
大公城では、補佐官のフェレルがロイクにアネットの父親の件を相談していました。
ロイクは、アネットが自分で何とかすると言っていたので気にしなくていいと答えます。
この日の朝、アネットは父親から招待状を求められたことや、使用人を送りたいと言われたことをロイクに報告していました。
ロイクはそれを聞いて、侯爵が大公城にスパイを入れようとしていると気づいたようです。
ですがアネットはきっぱり断ったことを伝え、ロイクにも絶対に承諾しないでほしいと言いました。
その後フェレルは、ロイクにもっとアネットへ積極的に動いたほうがいいと言いつつ、恋愛について熱く語り出します。
ところが最後はロイクに、自分は結婚しているがお前はしていないだろうと返されてしまい、その言葉が見事に刺さって執務室を出ていくのでした。
ロイクの不器用さと、フェレルとのやり取りのおもしろさがよく出ていた場面です。
張り切るアネットの前にティエルノ卿が現れる
アネットが保育園へ届ける物資の準備を進めていました。
ロイクが忙しいからこそ、自分がしっかりやらなければと張り切っている様子です。
こういうところを見ると、アネットは本当にどんなことにも手を抜かず、自分にできることをきちんとやろうとする人だと感じます。
そして保育園へ向かうため、護衛の騎士団の到着を待っていたのですが、やって来たのはティエルノとその隊でした。
ただ、ティエルノはどう見てもアネットをしっかり護衛するつもりがあるようには見えず、態度にも引っかかるものがあります。
それを見たアネットは、よりにもよってなぜティエルノの隊が護衛なのかと頭を抱えていました。
せっかく準備を整えて前向きに動こうとしていたところで、この顔ぶれになるのはかなりややこしい流れです。
ここで第32話は終わりとなりましたが、最後に新しい面倒ごとの気配が出てきて、次が気になる終わり方になっていました。
次話以降の展開予想
保育園への移動中か現地でひと騒動あり、アネットとティエルノの関係がもう一段はっきり動いていきそうです。
第32話の感想
第32話は、アネットが父親にきっぱり別れを告げる流れがとにかく印象的でした。
これまでの我慢を思うとあの手紙はかなり痛快でしたし、読んでいてすっきりしました。
その一方で、ロイクはアネットを大事に思っているのにまだ少し不器用で、この二人らしさがよく出ていた回だったと思います。
最後はティエルノまで登場して、次の話がかなり気になる終わり方でした。
『どうやら私、大公妃が天職みたいです』は本当に素敵な作品ですが、週1回の更新を待つ時間はちょっぴりもどかしいですよね……。
私も更新を待っている間は、よくここで新しい令嬢ストーリーに出会って癒やされています(笑)
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