『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第35話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、アネットとロイクの距離がまた近づいたのを感じる回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第35話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第35話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第35話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで紹介します。
キス未遂のあともいい関係
いい雰囲気のまま顔が近づいたアネットとロイクでしたが、アネットがふと我に返って、ぱっと顔をそむけます。
そのままキス、という流れにはなりませんでしたが、気まずくなることもなく、2人の間のやわらかい雰囲気はそのままでした。
お互いにしっかり意識しているのは伝わってくるのに、変にぎくしゃくしていないのが今回のよかったところです。
アネットもロイクと話す中で、ブレンハイムの大公がこの人でよかったとあらためて感じていました。
自分が渡したハンカチを大事に持ち歩いてくれていることや、ピクニックの場所に保育園の子どもたちを連れてくることも快く許してくれたことなど、ロイクのやさしさがちゃんと伝わっていたようです。
だからこそアネットの中では、1年後に契約が終わって離婚するという約束が、前より少し寂しく感じられはじめていました。
最初は割り切った関係だったはずなのに、その気持ちが少しずつ変わってきているのがよく分かる流れでした。
セシリアが動いてフェレル困惑
場面が変わり、退勤後にやっと帰れると喜んでいた補佐官フェレルの前に、侍女のセシリアが現れます。
セシリアが伝えたかったのは、ロイクとアネットの仲が思ったより進んでいないことでした。
そのうえアネットは領民から悪く見られているところもあり、このままではここで生きていけず、出ていってしまうかもしれないとセシリアは心配していました。
だからこそ、ロイクにはもっと頑張ってほしいというわけです。
フェレルもその話に納得はしつつ、自分に何ができるのかと戸惑います。
ですが、アネットがいなくなったらいちばん困るのは誰かと聞かれた瞬間、フェレルの頭には仕事漬けのロイクと、それに振り回されながらアネットに戻ってきてほしいと願う自分の姿が浮かびました。
その想像に一気に不安になったフェレルは、セシリアに自分は何をすればいいのかと尋ねるのでした。
この想像がかなり切実で思わず笑ってしまう場面でしたが、フェレルにとってはまったく笑えない話だったと思います 笑。
ロイクが贈った花畑のプレゼント
そのあとアネットが城の中を散歩していると、ロイクとばったり出会います。
ロイクはアネットに見せたいものがあると言って、そのまま一緒に歩き出しました。
向かった先に広がっていたのは、一面の花畑です。
朝までは何もなかった場所に、急に大きな花畑ができていたため、アネットは驚いていました。
これは、保育園のことをはじめ、大公領をよりよくするために動いてくれているアネットへ、ロイクがお礼として用意した贈り物だったようです。
ロイクらしいまっすぐな気持ちの伝え方で、とても印象に残る場面でした。
アネットがしばらく黙ってしまったので、ロイクは気に入ってもらえなかったのかと焦っていましたが、それはまったくの思い違いでした。
アネットはとても気に入ったことを伝え、ロイクに心からの笑顔を向けます。
この笑顔に、ロイクの贈り物がちゃんと届いたことがよく分かりましたし、2人の距離がまたひとつ近づいたように見えました。
次話以降の展開予想
ロイクの気持ちが少しずつ形になってきたので、このあとアネットも契約結婚への考え方がさらに変わっていきそうです。
第35話の感想
第35話は、最後の花畑の贈り物が印象的で、ロイクのまっすぐな気持ちがしっかり伝わってきました。
しかも、あの贈り物はフェレルとセシリアのひと押しがあって形になったのかもしれません。
契約の終わりをアネットが寂しく思いはじめたところも、これからの流れがますます気になるポイントですね。



