『結婚式で略奪されました』は、婚約者との穏やかな未来を信じていた令嬢サテンが、結婚式で誓いの言葉に「NO」を突きつけるところから始まるロマンスファンタジーです。
不実な婚約者に背を向けるサテンと、学生時代の宿敵だったルブリエ。
天敵のような相手から差し出された略奪プロポーズに心が揺れ、甘く刺激的な関係の行方が気になって読みたくなる作品です♪
この記事では、まずネタバレなしのあらすじと登場人物を分かりやすくまとめ、あわせて原作小説の情報もご紹介しています。
また、後半では知りたい方に向けて、原作小説ベースの結末ネタバレも折りたたみ形式で掲載しました。
「どんな話か」「どんなキャラクターが出てくるのか」を確認したい方も、結末まで知っておきたい方も、ぜひ最後までチェックしてみてください。
ナビ子この記事では、あらすじ・登場人物・結末まで、迷わないように案内しますわ。
※案内役のナビ子より
今回ご紹介する作品は、ピッコマで配信されています。
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結婚式で略奪されました 作品概要
『結婚式で略奪されました』の原題(韓国語表記)や原作小説についてご紹介します。
配信情報・作品データ
- ジャンル:ロマンスファンタジー(結婚・宿敵・略奪プロポーズ)
- 漫画版:ピッコマで配信中・毎週土曜更新
- 原題(韓国名):결혼식장에서 남편을 바꿨다
- 韓国小説(ノベル):あり・完結(全112話)
制作陣
原作(小説):HONG YURA
脚色:C.C.Mill、Rosin
作画:IZO
出版社:GLLIM TOON
結婚式で略奪されました あらすじ
サテン・デルマーレは、5つの守護家門のひとつであるデルマーレ家の令嬢です。
彼女は同じ守護家門のキヨルン・セルウィオとの結婚を控え、これから夫婦として歩んでいくはずでした。
しかし結婚式当日、キヨルンが舞台のプリマドンナであるディライラを連れて現れたことで、式場の空気は一変します。
裏切りを知ったサテンは、誓いの言葉に「NO」と答え、キヨルンとの結婚を拒みます。
そんなサテンの前に現れたのが、学生時代から宿敵のような関係だったルブリエ・カディロンです。
ルブリエは多くの人が見守る中でサテンに手を差し伸べ、彼女に思いがけない求婚をします。
裏切りから始まった結婚式をきっかけに、サテンは新しい相手との関係や、守護家門をめぐる流れに向き合っていくことになります。
主要キャラクター紹介
相関図がなくても迷わないように、主要キャラを整理して紹介します。
サテン・デルマーレ
5つの守護家門のひとつ、デルマーレ家の令嬢です。
キヨルンとの結婚を控えていましたが、彼の裏切りを知り、自分の意思で結婚を拒むことになります。
ルブリエから突然プロポーズされ、物語の大きな流れに巻き込まれていきます。
ルブリエ・カディロン
5つの守護家門の中でも大きな力を持つ、カディロン家の人物です。
神聖騎士団の団長であるパラディンを務めるほどの実力者で、家名を超える名声を持っています。
サテンとは学生時代からの宿敵のような関係ですが、結婚式で彼女に手を差し伸べます。
キヨルン・セルウィオ
5つの守護家門のひとつ、セルウィオ家の末の息子です。
サテンの婚約者でしたが、結婚式直前にディライラとの関係が明らかになります。
サテンが新しい道を選ぶきっかけを作る人物です。
ディライラ
舞台で人気を集めるプリマドンナです。
キヨルンと親しい関係にある人物です。
見どころ
『結婚式で略奪されました』の見どころは、裏切りの結婚式から始まる分かりやすい設定と、そこから動き出す人間関係です。
主人公のサテンが、自分の意思で結婚を拒むところが印象的です。
そこに現れるルブリエは、学生時代から宿敵のような存在でありながら、サテンを助ける相手でもあります。
最初から仲の良い2人ではないからこそ、言葉の裏にある気持ちや距離の変化が読みどころになります。
また、5つの守護家門という背景があるため、恋愛だけでなく、家同士の立場や力関係も物語に関わってきます。
サテンが誰を信じ、どんな未来を選んでいくのかが気になって読み進めたくなる作品です。
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読者の感想・口コミ
よく見られる感想や口コミを、分かりやすくまとめました♪
好評な声として見られやすいポイント
- 結婚式で婚約者に「NO」と言う始まり方が分かりやすく、最初から読みやすい
- サテンが自分の気持ちをはっきり伝えるので、しっかりした主人公に好感
- ルブリエがサテンを助ける場面や、2人の関係が変わっていくところが楽しい
- 恋愛だけではなく、裏切りや家同士の関係もあり、話に深みがある
好みが分かれやすいポイント
- 後半で話が大きく動くため、少し急に感じる人もいる
- キヨルンの行動に、読んでいてモヤモヤする
- サテンとルブリエがすぐに恋愛関係にならない
全体の口コミを見ると、裏切られた主人公が自分の道を選び直す話や、最初は近づきにくい2人の関係が少しずつ変わっていく話が好きな人に合いそうな作品です。
反対に、最初から明るく甘い恋愛を読みたい人や、すれ違いの少ない恋愛を読みたい人は、好みが分かれるかもしれません。
結婚式で略奪されました 原作小説の結末
結末については「知りたい人だけ」向けに、下に折りたたんで載せています。
ネタバレなしで読みたい方は、下の折りたたみは開かずに飛ばしてください。



ここから先は結末に触れますの。ネタバレOKな方だけ開いてくださいませ。—ナビ子
※ここから先は結末ネタバレです。見たい人だけ開いてください。
原作小説の情報から見えてきた、結末ネタバレです。
サテンは結婚式でキヨルンとの結婚を拒み、その場でルブリエから求婚されます。
婚約破棄は大きな騒ぎになりますが、キヨルンがディライラを結婚式に連れてきたこともあり、サテンだけが責められる形にはなりません。
その後、サテンとルブリエは正式に結ばれ、宿敵のようだった関係から、本当の夫婦へと変わっていきます。
ルブリエは昔からサテンを想っていて、サテンも少しずつ彼の気持ちを知っていきます。
一方、キヨルンとディライラは、サテンを傷つけたとして立場が悪くなり、2人の関係も幸せな形には進まないようです。
家門の問題については、5つの守護家門の結びつきや力関係が大きく動き、最終的にはサテンとルブリエの結婚がカディロン家とデルマーレ家の関係を強める形になりました。
裏切られたサテンが、自分を大切にしてくれる相手と新しい人生を選ぶ結末です。
(※公式発表ではなく二次情報も含むため、確定情報としてではなく目安としてご覧ください。)
どこで読める?(日本語・韓国語)
日本語版(漫画)と韓国語版(原作小説・関連)、それぞれの読める場所をまとめました。
日本語で読む(漫画版)
日本語版の漫画は、ピッコマで配信されています。
※こちらの作品は完全版もあります。
韓国語で読む(原作・関連)
※下記リンクは、各プラットフォーム(KakaoPage/NAVER Series/RIDIBOOKS)の公式作品ページへ移動します(韓国語)。
- KakaoPage(ウェブトゥーン):韓国語のウェブトゥーン(漫画)版が掲載されています。
- KakaoPage(ウェブ小説):韓国語の原作小説版が掲載されています。
- KakaoPage(単行本版):現時点でこの作品の掲載ページは見つかりませんでした。
- NAVER Series(小説):原作小説の掲載が確認できます。
- NAVER Series(単行本版):現時点でこの作品の掲載ページは見つかりませんでした。
- RIDIBOOKS(eBook):原作小説(eBook)として販売ページがあります。
作者・制作陣のSNS(公式のみ)
※原作(小説)作者:HONG YURA先生、脚色:C.C.Mill先生、Rosin先生、作画:IZO先生のSNSは確認できませんでした。
今回の新作、これからの展開が本当に楽しみですね!
ただ、次の更新を待つのはちょっぴりもどかしいもの…。私も新作の更新待機中には、よくここで他の令嬢モノを漁っています(笑)
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