『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第19話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、すれ違いのあとに甘い空気が一気に近づいた回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第19話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第19話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第19話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
ロイクのやきもち
ロイクはアネットが待っていた相手が自分ではなくレオンだったと知って、思わず殺気まで出してしまっていました。
その様子を見たレオンは、かわいそうなくらいビクビクしています 笑。
ちょっと気の毒ですが、あまりに分かりやすくて少し笑ってしまう場面でした。
一方のアネットは、元気のないレオンを見て、遅い時間に呼び出してしまったせいだと勘違いしています。
もちろん本当の原因はさっきのロイクなのですが、そこがうまくかみ合わないのもこの作品らしいですね。
レオンを呼んだ理由は、母のマリー夫人にトマトシチューのレシピを教えてもらったお礼の品を渡してほしかったからでした。
温室での待ち時間
そのあとアネットは、ロイクが帰ってきたことを確認してから、見せたいものがあると言ってお茶に誘います。
ティーセットが用意された温室で待っていましたが、正直なところ、来てくれるかどうかは半々くらいに思っていました。
来なければ一人でお茶を飲めばいい、そんな気持ちで待っていると、走ってくる足音が聞こえてきました。
扉を開けて現れたロイクは、息を切らして顔も赤く、かなり急いで来た様子です。
アネットに誘われたのがうれしくて慌てて走ってきたのが伝わってきて、ここはとても可愛かったです。
そんなロイクの顔を見たアネットも、一日の疲れが吹き飛ぶように感じていて、ロイクの存在がだんだん特別になってきているのが分かりました。
ドレスと急接近
アネットは微笑みながら、いつもの自分と何が違うか当ててほしいとロイクに聞きます。
でもロイクはすぐに答えが分からず、内心では「美しい…かな? でもそれはいつものことだし…」と悩んでいました。
本当にかわいいロイクです。
正解が出ないので、アネットは立ち上がってくるっと回り、新しく買ったドレスを見せました。
ロイクは少し照れながらも真剣な顔で、よく似合っていると伝えます。
その言葉にアネットもドキッとして、二人そろって赤くなって目をそらしてしまうのが何とも甘い雰囲気でした。
最後は二人で温室を散歩する流れになり、とてもいい雰囲気のまま終わりました。
次話以降の展開予想
少しずつお互いを意識しはじめた二人が、次回はさらに距離を縮めていきそうです。
第19話の感想
第19話は、ロイクのやきもちから始まったのに、最後はびっくりするくらい甘い空気になっていて見ているこちらまでうれしくなりました。
温室に走ってくるロイクも可愛かったですし、アネットが少しずつロイクを特別に見はじめているのが伝わってきたのもよかったです。
ドレスをきっかけに二人の空気がグッと近づいた感じで、とても素敵な回でした。



