『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第18話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、ロイクの気づかいがきれいにすれ違ってしまう回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第18話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第18話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第18話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
アネットの勘違い
アネットはトマトシチューのお店のことでよい案を思いつき、うきうきしながら屋敷へ戻りました。
どうやらマリー夫人には、何かを作って売ってみてはどうかと提案したようです。
そんなアネットを待っていたのは、以前ハンカチを買った衣装室のマダム・ラモンドリアでした。
季節の変わり目に合わせて、ロイクが新しいドレスを仕立てるよう手配してくれていたのです。
ただアネットは素直に喜ぶどころか、いつも似たような服を着ているロイクが季節感を気にするのか?と不思議そうな様子。
さらに自分の服が地味だから新しいものを用意しろという事かもしれないと考えてしまい、少しショックを受けていました。
ロイクの贈り物作戦
そのころロイクは、部下たちとの外出先から戻る途中でした。
補佐官フェレルが仕事の報告をしていても、ロイクはどこか上の空で、笑みまで浮かべています。
フェレルに妃殿下のことを考えているのかと聞かれると、一瞬冷たい顔を見せつつも、やはりアネットのことが気になっていたようです。
前日の夜には、アネットに割り当てられた予算を増やそうという話も出ていました。
というのも、アネットは自分のためではなく騎士たちのハンカチを買っていたからです。
その流れで、アネットが持ってきたドレスは簡素なので新しいものが必要ではないかと進言され、ロイクはドレスを贈ることにしました。
でも本人の頭に浮かぶのは、服ではなくアネットのやさしさや可愛い顔ばかり。
何を着ていても素敵だから…と、今まであまり気にしていなかったのが何ともロイクらしいです。
最後はまさかの展開に
本当は一度アネットに確認してから頼もうと思っていたロイクですが、部下にサプライズの贈り物ならきっと喜ばれると背中を押され、相談せずにこっそり衣装室へ依頼していました。
ところがその意図はアネットにきちんと伝わらず、冒頭のアネットの「地味だから新しいものを用意」という勘違いにつながってしまいます。
これはもう、ロイクがかわいそうというか何というか 笑。
屋敷に戻ったところ執事が待ち構えていたので、アネットが待っていることを自分に伝えにきたのだとロイクは考えました。
夜も遅いので部屋に入れるのは難しくても軽くお茶くらいなら…と照れつつ思っていたロイクですが、執事が「妃殿下が少し話したいそうです」と声を掛けたのは、なんと騎士のレオンでした。
最後はロイクの顔が一気に凍りつき、ものすごい殺気を放ったところで終了です 笑。
次話以降の展開予想
ロイクのやきもちが止まらなくなって、レオンに対して分かりやすく反応してしまいそうです。
第18話の感想
第18話はロイクの気づかいが空回りしていて、ちょっと気の毒な回でした。
でもこれまでのロイクのアネットへの態度を思うと、アネットがすぐに好意だと受け取れないのも無理ないですよね。
サプライズで喜ばせようとした気づかいだとは、なかなか思えないのも仕方ない気がします。
次回はきっとやきもちの修羅場ですね 笑
どういう展開になるのか、今から楽しみです。



