『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第17話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、すれ違いながらもしっかりお互いを気にしているのが伝わる回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第17話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第17話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第17話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
ロイクのしょんぼり朝
ロイクは眠ってしまったアネットを部屋まで運び、そっとベッドに寝かせました。
眠るアネットの指で光る結婚指輪を見て、結婚式に出ていればよかったと後悔している様子です。
さらに前の朝のことも思い返していましたが、自室の扉の前でクラバットを握りながら、アネットが来るのをしばらく待っていたようでした。
まさかアネットが来るのを待っていたなんて。
しかもクラバットを握りしめて…って、もう可愛すぎですね。
前の夜、自分が拒んだせいで部屋に入りにくくさせてしまったのでは、と気にしているロイク。
結局アネットは来ず、朝食の場にも姿を見せませんでした。
ロイクは分かりやすくしゅん…としていて、仕事も手につかないようでした。
運ばれた朝のアネット
一方のアネットは、ロイクの執務室で本を読んでいたところまでは覚えていましたが、そのあとの記憶がありません。
どうやって自分の部屋に戻ったのかメイドにたずねると、ロイクが運んでくれたと聞かされます。
メイドがにや~っとしながら話すのも、なんだか微笑ましい場面でした。
アネットは恥ずかしくなりつつも、今日はロイクが外出で帰りが遅いと知って、顔を合わせずにすむことに少しホッとします。
でもその一方で、ロイクがいないなら今日はどうやって過ごそう…と考えてしまうあたり、アネットもかなり気になっている感じでした。
新しいひらめきの終わり
その後アネットは、騎士の母親であるマリー夫人が営む店へ行き、トマトシチューを食べていました。
料理はとてもおいしいのに店内のお客は少なめで、北部はもともと観光客が多くない地域らしく、それが普通のようです。
アネットは、こんなにおいしいのにもったいないと感じていました。
そして何かを思いついたようなところで第17話は終了します。
北部に人を呼ぶための案なのか、それともお店をもっとにぎやかにする工夫なのか、続きが気になる終わり方でした。
次話以降の展開予想
アネットが思いついた案をきっかけに、北部をもっと盛り上げる新しい動きが始まりそうです。
第17話の感想
第17話は大きな事件がある回ではないのですが、そのぶんロイクとアネットの気持ちがよく見えて、ほっこりしながら読めました。
特にロイクの落ち込み方がとても分かりやすくて、見ていてちょっと笑ってしまいました。
アネットも恥ずかしがりながら、しっかりロイクを意識しているのが伝わってきて、この二人ほんとうにお似合いだなと思います。
最後のひらめきも前向きで、次回が楽しみになる終わり方でした。



