『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第16話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、ロイクの不器用なときめきが一気に進んだ回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第16話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第16話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第16話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
クラバットを結んでもらう
アネットからハンカチをもらえず、ショックを受けているロイク。
そんなロイクをよそに、アネットは帰ろうとします。ですが、ふと思い出したように、寒いのになぜクラバットをつけないのかとロイクに聞きました。
ロイクが服の中にしまっていたクラバットを取り出すと、アネットはその場で結んであげます。
すぐに出てきたので、もしかしてアネットに結んでもらいたくて持ち歩いていたのでは…?と想像して、思わず口元がゆるんでしまいました。
ロイクも照れつつ、結んでもらえて嬉しそうです。
その様子を見た騎士たちは驚いていて、大公妃殿下は悪女として有名だと聞いていたけど、こんなに愛らしいのに悪女なわけがない…と思ったようでした。
ハンカチのプレゼントもありましたし、騎士たちの印象はここでガラッと変わったのではないでしょうか。
やっとロイクの分も…
その日の午後、アネットは本を持ってロイクの執務室を訪ねました。
ちゃんと入っていいか聞くアネットに、ロイクも入室を許可します。ここでもロイクは少し赤くなっていて、なんだかんだ嬉しそうでした。
そしてアネットは、ロイクにハンカチをプレゼントします。
やっぱりちゃんとロイクの分も用意していていました。しかもロイクのものだけは特別で、金糸の刺繍入りです。
ロイクは驚きながら受け取り、気に入ったことと大切に使うことを落ち着いた顔で伝えました。
でもアネットは、その反応が少し引っかかったようでした。
ロイクの反応がやや薄く見えたので、あまり喜んでいないのかなと感じたのかもしれません。
でもロイクとしては、これまで冷たくしてしまったのにアネットがこんなふうに心をこめて接してくれるので、今までのことを後悔していたようにも感じました。
眠るアネットを抱き上げて
そのあとアネットは執務室で本を読むことにします。
そこには小さな机が用意されていて、アネットはとてもうれしそうでした。
本当はロイクが気をきかせて用意させたものですが、聞かれると執事が準備したとごまかします。
素直じゃないロイクですが、アネットが喜んでいるのを見てほっとしているのが可愛かったです。
ただアネットは、前の晩に騎士たちのためのハンカチを準備して徹夜していたので、だんだん眠くなってしまいます。
100人分の名前を書いて包んでいたのかと思うと、本当にすごいですよね。
そしてロイクが気づいたときには、アネットはすっかり眠っていました。
ロイクは抱き上げて部屋へ運ぼうとしますが、自分の呪いで痛い思いをさせたらどうしようと迷います。
でもほかの男性がアネットを抱き上げるのは絶対に嫌だと思い、以前アネットが「自分には呪いが効かない」と言っていたことを思い出して、とうとう自分で抱き上げるのでした。
そのときロイクは、手をつないだときとは比べものにならないくらい、満たされる気持ちになっていました。
どうにかなりそう…というくらい、ロイクの気持ちが大きく動いているのが印象的でした。
次話以降の展開予想
アネットを抱き上げたことで、ロイクの気持ちはもうごまかせないところまで進んでいきそうです。
第16話の感想
第16話は、ロイクの不器用さがたっぷりで、なんだか微笑ましい気持ちになる回でした。
クラバットを結んでもらって照れるところも、机を自分で用意したのに素直に言えないところも、全部かわいかったです。
最後にアネットを抱き上げる場面は、ときめきもありつつ一気に関係が進んだ感じがしてすごくよかったです。
ロイク、かなり夢中になってきましたね。



