『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第15話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、アネットの人たらし力が素晴らしく、最後はロイクがしっかり振り回された回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第15話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
第15話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第15話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
急ぎの注文へ
アネットは、北部でいちばん有名な衣装室を訪れていました。
翌日に騎士団へ正式に挨拶することになったので、みんなに配るハンカチを注文しに来たようです。
ただ、必要な数はかなり多いのに、受け取りは明日の朝まで。さすがにお店の人たちも「それはちょっと…」という空気になります。
そこでアネット、本領発揮です。
まずは「私はこの地であまり歓迎されていなくて…」とつらそうな顔を見せて、オーナーの心をグサグサ。
さらに「ここは北部最高と名高いお店です」とほめてズキュン。
最後は、明日の朝までなんて無理では…と不安そうなスタッフたちに「定価の2倍お支払いします」と畳みかけ、みんなまとめて陥落していました。
アネット、さすがすぎます 笑
騎士団への贈り物
翌日、アネットは騎士団の前で正式に挨拶しました。
そして騎士たち一人ひとりに、用意してきたハンカチを直接渡していきます。
これがまたかなり丁寧で、ハンカチが入った袋にはそれぞれの名前が手書きで書かれていました。
アネットがかなり頑張って準備したことが伝わってきます。
しかもハンカチには、ブレンハイムを表す文字と紋章入り。
直筆で名前が書かれたものを一人ずつ手渡しでもらったら、それはもううれしいですよね。
騎士たちもかなり感激していて、これは一気に心をつかまれるなと思いました。
ただ配るだけではなくて、一人ひとりにちゃんと気持ちが伝わる形にしているのがアネットらしいです。
ロイクもこの心配りには驚いているようでした。
ロイクだけない…?
そして全員に配り終えたあと、アネットはロイクのほうを振り返ります。
ここまで見ていたロイクは、次は自分の番かもしれないと思ったのか、どこか待っているような空気を出していました。
あれだけ避けていたのに、ここではしっかり期待しているのがちょっと面白いです。
でもアネットは、挨拶も終わったので戻りますと言ってあっさり終了。
ロイクは「俺のは…?」みたいな顔でぽかんとしていて、ショックが隠しきれていないのが面白すぎました。
騎士たちにあれだけ丁寧に渡していたので、次は俺かな…と少し期待していたロイク。
表向きは平静を装っていても、なんとなく待っている空気が出ていたのが面白かったです。
あれだけ自分から距離を取っていたのに、もらえないとなるとちゃんとショックを受けているのが、なんともロイクらしいですね。
今回も、アネットにきれいに振り回されていたなと思いました。
次話以降の展開予想
アネットはロイクに特別なハンカチをこっそり用意していて、あとで二人きりの場面で渡す流れになりそうです。
第15話の感想
第15話は、アネットのしごできぶりが本当にすごかったです。
急ぎの注文をしっかり通して、しかも騎士たち一人ひとりに気持ちが伝わる形にしていたのが見事でした。
その一方で、最後に自分の分もあると思って待っていたロイクの反応が面白すぎましたね。
避けているのに期待はしているあたり、もうかなり気になっているのでは…と思ってしまう回でした。



