『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第14話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、アネットの押しの強さとロイクの不器用さが楽しい回でした!
- どうやら私、大公妃が天職みたいです 第14話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
第14話のネタバレ!感想&考察も
LINEマンガで公開中の『どうやら私、大公妃が天職みたいです』第14話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
朝のいちご読書
夜の訪問を断られたアネットは、朝もロイクの部屋へ行くのをためらっていました。
そのため外でいちごを食べながら本を読んで過ごしていたのですが、そこへロイクと補佐官のフェレルがやってきます。
ロイクはクラバットも結んでおらず、どこか機嫌が悪そうな様子でした。
フェレルに本の題名を聞かれたアネットが答えたのは、なんと「夫に愛される夫人の料理100選」。
アネットには特に深い意味を持ってこの本を選んだのではないのですが、ロイクはその題名に思いきり反応して、顔を赤くしてむせてしまいます。
あまりにもわかりやすい反応で、ロイクのほうがかなり意識しているのが伝わってきました。
執務室はどこに?
そのあと、アネットはロイクたちの行き先にそのままついていくことになりました。
ロイクは、寒いから本を読むなら城の中で読むようにと言います。
するとアネットは、ロイクが来るなと言うから、中にいても寒いんですとすぐに言い返しました。
アネットは、どういう風に言えば自分の思い通りに運ぶかわかって言葉を選んでいるような気がしますね 笑
案の定、それを聞いたフェレルが自分の事務室の隣に空き部屋があると勧め、その言葉にすぐ反応したロイクが、自分の執務室を使ってくださいと言いました。
アネットからしたら、してやったりという感じではないでしょうか。
アネットはロイクから執務室を使っていいと言われて、かなりうれしそうでした。
でもロイクが今日も明日も執務室には行かないと言ったため、アネットは、私がいるからですね…と悲しい空気を出し、ロイクをあわてさせるのでした。
訓練場でお披露目へ
ロイクはあわてて言い訳し、騎士団の全体訓練があるので訓練場にいるだけだと説明しました。
それを聞いたアネットはすぐに目を輝かせて、見学に行ってもいいかと聞きます。
ロイクはダメだと即答しました。
その理由を話す中で、ロイクはアネットのことを「部外者」と言ってしまい、妻なのに…とアネットはしゅんとしてしまいます。
さらにアネットは、騎士たちに結婚の報告はしないのかと聞きました。
ロイクにそのつもりがなかったと気づいたアネットは、不安そうな顔をしています。
それを見たロイクは、自分はひどい夫だと感じ、訓練の場でアネットをきちんと紹介すると約束しました。
アネットはぱっと明るい笑顔になって去っていき、ロイクはすごい勢いで騎士たちを集めるよう指示しました。
なんだかんだでアネットに乗せられつつ、しっかり張り切っているロイクが微笑ましかったです。
次話以降の展開予想
訓練場での紹介をきっかけに、アネットとロイクの距離がまた少し近づきそうです。
第14話の感想
第14話は、アネットの押しの強さがほんとうに見事でした。
しゅんとした顔を見せたりさりげなく話を持っていったり、かなり上手かったです。
それに対してロイクは毎回ふり回されているのに、結局アネットのために全力で動いてしまうのがかわいいですね。
フェレルの反応もおもしろくて、全体的に楽しく読める回でした。



