『終末世界の悪女になった元会社員です 〜社畜スキルで生き残ります〜』第27話をネタバレありで、あらすじを分かりやすくまとめまています。
今回は、原作どおりに進むようでいて、最後に大きな気になる話が出てきた回でした!
- 終末世界の悪女になった元会社員です 第27話のあらすじ
- 読んだ感想
- 気になった伏線・今後の展開予想
をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。
ナビ子※私の感想と考察がメインになります(ナビ子)
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第27話のネタバレ!感想&考察も
ピッコマで公開中の『終末世界の悪女になった元会社員です ~社畜スキルで生き残ります~』第27話をネタバレありでまとめて、見どころを感想つきで整理します。
会議で調査団の発足が決まる
会議場には皇帝と皇太子プラハが入り、サラはその姿を見ながら原作小説の流れを思い返していました。
原作でゾンビの原因を追う中心にいたのは、聖女リナ、皇太子プラハ、大公キプロスの3人です。
そこにサラは入れず、嫉妬した末に調査団のあとを追いかけていました。
しかも原作のサラは、ゾンビが現れるたびに騎士を盾にして生き残ろうとしていたため、最後は見かねたプラハに手を下されてしまいます。
会議では、別荘で皇族を守るために犠牲になった人たちへの褒賞や、今回の事件の原因について話し合われました。
ですが結局はっきりした結論は出ず、皇帝の命令で調査団が作られることになります。
皇帝がプラハを向かわせる理由
現在の皇帝は、プラハの母である女帝です。
即位後は女性が活躍しやすいように法も整えてきましたが、この世界にはまだ女性を低く見る考えも残っています。
そんな中で始まった今回の会議では、事件の原因だけでなく皇族の立場も見えてきました。
原作では多くの貴族が犠牲になった責任もあって、プラハが調査団に入る流れになっていました。
ですが今回は、リナの覚醒によって多くの貴族が無事に帰還しています。
それなのに今回も皇太子であるプラハが危険な調査を任されることになり、サラは強く驚きました。
その理由についてサラは、プラハがパプリーを独断で処罰した件への報復ではないかと考えます。
プラハがサラを指名した理由
会議のあと、プラハはサラに声をかけ、2人で話をします。
サラは、万が一のことがあれば後継者がいなくなるのに、なぜ皇太子であるプラハが調査団を率いなければならないのかと率直にたずねました。
するとプラハ自身も、パプリーを独断で処罰したことへの報復だろうと分かっている様子でした。
ただ、それでも自分の判断は間違っていないし、後悔もしていないようです。
しかも皇帝に命じられなかったとしても、自分から調査団に志願していただろうと話します。
さらにプラハは、サラにも調査団に加わってほしいと頼みました。
戦う力も特別な能力もないと思っているサラは、なぜ自分なのか分からずぽかんとしてしまいます。
ですがプラハは、別荘でのサラの動きを見て適任だと感じていました。
そして最後に、サラには催眠能力があるはずだと言いかけたところで27話は終わります。
次話以降の展開予想
次回は、サラの催眠能力の正体と、それが調査でどう関わるのかが見えてきそうです。
第27話の感想
第27話は、大きな戦いがある回ではありませんでしたが、これからの流れを左右しそうな大事な話がしっかり入っていました。
特に、皇帝とプラハの関係が思った以上にややこしい感じだったのが印象的です。
そのうえ最後にサラの催眠能力まで出てきたので、一気に次が気になる終わり方でした。
調査団が本格的に動く前の整理回のようでいて、ちゃんと新しい気になる点も置かれていて、かなり読みごたえのある回だったと思います。



